保育士になるには免許が必要!その理由3選

保育士は名称独占資格です

保育士は、保育士資格を持っていないと名乗ることが許されていない「名称独占資格」です。勝手に「保育士です!」と言ってしまうとなんと罰せられることも!ただし、医者のように「業務独占資格」ではないので、保育士ではなくとも保育の仕事をしてもよいことになっています。しかし、やはり保育園で働くには、保育士資格が必須。資格がない場合は「保育補助」という仕事になってしまうので、担任業務は行えず、1日掃除なんてこともあるんですよ!

育児のプロとして保護者の指導も仕事です

保育士は、保育園で子供の世話をするのが仕事、というイメージが強いいと思いますが、実は、子供だけでなく、子供の保護者のサポートも保育士の仕事の1つなのです。不安な保育士に声をかけるとか、専門的な知識をわかりやすい言葉で説明してあげるとか、保育のプロとして、保護者の良きアドバイザーにならなくてはいけません。そのために、保育士になってからも自治体の保育士研修やセミナーなどの積極的に参加し、勉強を続けていきます。

命を預かる仕事なのです

子どもたちはかけがいのない存在です。一人として誰かの代わりになるものではありません。中には障害があったり、家庭環境に問題があったり、不安をか変えているかもしれません。そういった子供たちと家族の次に密に接し、人生にかかわっていく、それが保育士です。ただ周りにいるおとなというだけでなく、子供たちの人生に大きな影響を与えます。責任感を持って仕事に取り組むためにも、正しい知識と国家資格はやはり手に入れたいものです。

保育園の求人は、保育士だけでなく、子どもたちの給食を作る調理師や事務員、用務員などさまざまな職種の募集があります。

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